住宅購入・資金計画の重要性
不動産屋の資金計画
MORTGAGE

住宅購入検討時に避けて通れないのが資金計画。
先にもお話した通りシュミレーションでは概算しか出てこない…具体的にはどうるなるの?
ここからは不動産屋の出番です。

では、不動産屋ではどのような資金計画ができるのか?
不動産屋は、特に仲介業者は売主とお客様の仲介をするだけでなく、金融機関とお客様の仲介もしています。
金融機関の審査基準は当たり前ですがオープンにされておらず、その金融機関に勤める担当者も知りません。

しかし、金融機関にもそれぞれ特徴や傾向があるため、ここでは営業マンの経験やノウハウが生きてきます。

そのため不動産屋の資金計画では、金融機関の審査基準や傾向、特性を踏まえた、購入計画を練ることが可能です。
具体的に資金計画を立てる際には
  1. ヒアリング
    お客様の状況などをお聞かせいただきます。
    ・ご年収
    ・ご勤務先、ご勤続年数
    ・既存のお借入(車のローンなど)
    ・自己資金
    ・お客様の状況
    等をにより概算を算出します。

  2. 算出可能なもの
    上記でお聞かせいただいた情報を基に
    ・お借入限度額
    ・諸費用
    ・月々の返済額
    ・自己資金
    などを算出いたします。

  3. 金融機関へのヒアリング
    必要であれば上記内容を基に金融機関にヒアリングしていきます。
    上記の総合判断で
    ・優遇金利適用の有無
    ・住宅ローンの諸経費(ローン保証料や手数料)の確認
    ・概算を算出
    ・お客様に合った金融機関のご提案・物件価格の設定
    などの、より信ぴょう性のある回答が得られます。

  4. 事前審査
    上記の流れである程度「借入を起こせる」という確証が得られない場合、事前審査を行い、借入上限の目安を設定します。
また、実際にかかる費用は物件価格のみではなく、保険や税金などその他の諸費用がかかります。
これらすべてを合わせて計算し、実際の借り入れに対する金利を踏まえたうえで、
月々の返済額の確認やいくらの物件を購入するか計画を立てなくてはいけません。

だからこそ、資金計画は早めに立てることをお勧めいたします。

資金計画は、物件の種別(戸建、注文住宅)、ご職業(自営業、会社員)、売却がある場合など、お客様の状況により大きく変わります。
まずはご相談ください。
関連記事
住宅ローンについての詳しい解説や、お悩みについての関連記事です。

新規会員登録はコチラ

会員登録ってなに?




週間ランキング

週間ランキングを見る

ページトップへ