住宅ローン情報
MORTGAGE

住宅ローンについての詳しい解説や、お悩みについて分かりやすく説明しています。
お借入限度額、資金計画について、金利の違いや、自己資金などについて掲載していますのでぜひご覧ください。

自己資金0円でも購入できるの?
できます。
物件購入には「物件価格+諸費用」が必要となります。
金融機関の商品によって、上記「物件価格+諸費用」を出してくれる商品が御座いますので、自己資金0円での購入が可能になります。

自営業だけど、購入できますか?
自営業者(個人事業主、経営者)の方は会社員の方に比べ、審査が細かくなります。
それは安定した収入を得られているかどうかを金融機関が審査するためです。

この審査を行うためには以下の書類が必要になります。

■ 中小企業の場合
会社の経営状態、決算書の内容がわかるもの[三期分]

■ 個人事業主の場合
確定申告書[三期分]

この三期分の中で赤字申告や収入がない(低い)ような申告をされている方は難しくなるケースが多いのですが、金融機関によっては、自営業者様・個人事業主様に対して前向きに取り組んでいる商品があります。

まずは、上記の書類をお持ちいただいてご相談ください。
それから、今後どのようにしていくかの具体的なアドバイスをさせていただきます。

当社では個人事業主様、会社経営者様に対し、積極的な取り組みを行っております。
他店で購入できないと判断されたお客様でも当社でご購入いただいております。
あきらめずにぜひ一度ご相談ください。

収入はあるのに、住宅ローンを利用できないことってある?
あります。
主な原因としてあげられるのは以下

①個人情報に問題がある
過去10年間の返済履歴により、返済の遅延、債務整理、自己破産などがある場合借入が困難になります。

②返済能力がオーバーしている
年収に対する既存の借入の返済額が多すぎると借入は困難になります。
具体的には、車のローン、カードローン、クレジット、キャッシング。
稀なケースでは連帯保証人(連帯債務者)になっているなどが原因となる場合が多いです。

③勤続年数に問題がある
一般的な審査基準として勤続が3年以上必要となります。
ですが、最近では特に勤続年数にこだわらないところもあるようです。
今の時代、有益な転職に対しては1年未満の在職でも通るケースが多々あります。

④健康に問題がある
ほとんどの場合、住宅ローンには「団体信用生命保険」の加入が必須となっているため一般的な生命保険に加入できない方は住宅ローンの借り入れも不可となります。

⑤銀行の担保評価が合わない場合
物件の購入価格が金融機関の評価として適正と判断されないと、借り入れは起こせません。
金融機関の担保評価は、路線価や公示価格を参考にして物件を評価し、物件に対する価値(価格)を決定しています。
また違法建築の物件は評価そのものをされない場合が多いため審査が厳しくなります。

返済期間中に働けない体になったら?
働けない体になったとしても住宅ローンは残ります。
住宅ローンの契約と同時に「団体信用生命保険(※以下:団信)」の加入が必須となっていますが、ただの団信特約では死亡時はカバーできても半身不随や重度の病気など、働けいない体になっても保証されません。

団信とは主に債務者が死亡した場合にローン残高が清算される保険です。
死亡以外に、高度障害になった場合も対象とされていますが、高度障害とは生涯介護が必要になるような重度のものであり、審査も厳しいものとなっています。

ですが、現在保障対象となる病気の範囲を広げた「癌保障付団信」や「三大疾病」を対象とした保険。
さらに、高血圧や糖尿病と言った重度の慢性疾患などの「生活習慣病」を対象にした保険まで登場しています。

まさかの時に備えて団信以外にも住宅ローン金額相当が保障される保険にも別途加入しておくことをお勧めします。

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