インタビューに行ってきました
INTERVIEW


誰もが夢見る「注文住宅」でのマイホームづくり。
注文住宅ならではの喜びや悩みがあったようです。
おうち探しを始めたばかりの方から、真っ最中の方まで参考になるお話を伺ってきました。

PROFILE

No.
85
所在地
東京都武蔵村山市
お客様
M.T様(37歳)
物件種別
土地
家族構成
旦那様・奥様・お子様
間取り
4LDK
  • 本日は宜しくお願い致します。
  • (ご主人) 宜しくお願いします。
  • お家を購入するとなると、新築戸建、中古戸建、建築条件付土地や、 T様のように注文住宅など、色々な選択肢があると思うのですが、最初から注文住宅に決めていらっしゃいましたか。
  • (ご主人) いえ、色々と迷いました。
    最初は、注文で家を建てるという理想があったので、展示場やモデルハウスを見に行たんですよね。
    「現実味がないなぁ」って思いつつ、見学をしたり、話を聞いたりしました。
    でも、そういう有名なところで話を聞いてみると、注文住宅は金額的にちょっと厳しいと感じたんです。
    それで、建売も見に行ったんですよ。
    でも、立地は良くても、間取りとか建物が希望に合わないものが多かったんです。
    そのくらいのタイミングでたまたまヒカリ企画さんののぼりを見かけてアポなしで伺ったんです。(笑)
    今までの経緯をお話ししたら、海老原さんはピンときたのか、「建売じゃなくて、自分達で建てませんか?」って建築条件付土地を紹介してくれました。
    でも当時、建築条件付土地っていうのに良いイメージが無かったんですよね(笑)
  • 広いリビングにはお子様の遊び場が作られていました
  • そうおっしゃる方も多いですね。
  • (ご主人) 有名なハウスメーカーさんとか、工務店さんとかで、建築条件付土地の話が出ると「ぼったくられるぞ」くらいの話を聞いてたんです。
    だから海老原さんから提案されたときは「条件付・・・どうなんだろうね?」っていう感じでした。
    それからは建売をメインに見せてもらいつつ、その合間に建築条件付土地の建築中の建物を見せてもらったり、「わが家シリーズ」の工務店さんとお話させてもらったりしたんです。
    物件を見て行くうちに建物もしっかりしていることが分かって、お話を聞いていたら、工務店さんも信頼できるなって思えたんですよね。
    だから、その工務店さんで建てようって言って、土地探しを始めて、ようやく、こういう結果になった感じです。
    本当に、「一番最初に見に行ったのって、いつだったっけな?」っていうくらいの時間が掛かったね。

    (奥さま) だね、探し始めたのって上の子を妊娠する前だったかな。
  • そうすると4年以上前になるんですね。
    最初は、どのようなきっかけでマイホームを購入しようとお考えになったんですか。
  • (奥さま) ずっと家は欲しかったんです。
    だから、何年も物件を探しつづけ、不動産屋さんの話を聞いたりしてました。 他にも実家を引き継ごうかとか、色々選択肢がありつつの家探しだったので、探してはいたけれど決め手に欠ける期間が長かったですね。 そんな中賃貸の更新の時期が来て、更新しちゃうと、また余裕が出来ちゃって。
    本腰を入れるまでに時間が掛ってしまいましたね。
  • 本腰を入れ始めるのには、きっかけがあったんですか。
  • (ご主人) 年齢的にローン組むにも難しくなる、とか。

    (奥さま) うん、あと前回の更新の時に、次の更新までには決めたいって思ったんです。
    上の子が小学校に上がっちゃうっていうのと、下の子も保育園に入るタイミングっていうのもあって。
    そこから、家探しがあちこち現実的になってきたのかも。
  • 物件を探すときにはどういうところに注目されていたんですか。
  • (奥さま) 建売を見に行くと、「この家、良いじゃん!」って私が1人で盛り上がって興奮してたんですけど、この人がいちいち「あれがだめだ、これがだめだ」って文句をつけるんですよ。
    適当に造ってないかって不安だったみたいで、とにかく床下収納のフタをあけて床下の造りを見たりしてたよね。
    グルニエも、主人が子どもに見たいって言わせたりして(笑)見せてもらうほどだったんですよ。

    (ご主人) ここは嫌だな、って感じるメーカーとかあるじゃないですか。
    グルニエは壁紙がちゃんと貼られてる物もあれば、木の板をむき出しのままにしているメーカーもあるし。
    やっぱり、目につきにくいところの壁紙も貼ってあったりすると、きちんと造ってくれているなと感じますよね。
  • 今回、注文住宅ということで、間取りを一から打ち合わせしていただきました。
    その際、こだわった点はありますか?
  • (奥さま) リビングイン階段です!
    友達からは、リビングが寒くなるよ、とか、デメリットも聞いていたんですけど、玄関から階段に直接行けると、私がキッチンとかリビングに居る時に子どもの友達とか、まだ先の話ですけど彼女とかこっそり2階に行っちゃうかもしれないじゃないですか。
    それが許せなくて(笑)
  • あはは(笑)
    お友達がおっしゃっていた、リビングの寒さはいかがですか?
  • (奥さま) 自分で買ってきた布を着けたので、問題は無いですね!
  • 布を着けるだけでも違いますか?
  • (奥さま) 全然違います!
    キッチン側と階段側では温度が違いますよ。
  • 奥さま手作りカーテンは季節によって、いろいろな色の布を使い分けているそうです
  • 他に、リビングでこだわったところはありますか。
  • (ご主人) リビングとキッチン、洋室を一体にした、大きな場所をつくりたかったんです。
    元々の間取りでは、窓側に洋室とリビングの間の引き戸をしまうための壁があったんですけど、 それがあると部屋が区切られた感じになる気がしたので、 位置を変えてもらって、窓がある南面を一直線につなげたんです。
  • 確かに!開放的な空間になっていますね。
    引き戸を三枚のタイプにしたのも、そのためでしょうか。
  • (ご主人) ほら、建売でリビングの隣に小さい和室がよく付いているじゃないですか。 せっかく部屋がつながっているのに扉がちょっとしか開かないから、もったいないなって思って。
    それで、うちでは大きく開けられるようにこの引き戸にしてもらったんです。

    (奥さま) あと、最初にヒカリ企画の社長さんが作ってくれた間取りでは、構造的な問題で、キッチンの左側に壁を作らなくちゃいけなかったんですけど、 せっかくリビングと洋室を開放的にしたのに、キッチンに壁ができるのはもったいなくてそこは悩みました
  • 引き戸を全開!本当に広々した空間でした
  • 壁があると洋室側が見えにくくなってしまいますもんね。
  • (奥さま) そうなんです。 それで、設計士さんとかと相談しながら、階段を左回りから右回りにしたり、キッチンの右側にパントリーを作ったりして間取りを調整してもらって。 何度目かの調整でぴったりな間取りになったんです!
    キッチンの左側の壁も無くなって、本当にぴったり全て希望通りに収まったんです。
    最終的には階段下収納も作れるようになって、 欲しかった洗面収納に使えるちょうどいい場所にできたし。
    本当に全てが上手くはまって、良かったです!
  • 1階の洋室はどのようにお使いですか?
  • (奥さま) 今、洋室は子どもの部屋になっていて、夜は私と子どもが寝るのに使っています。
    主人の帰宅時間が遅いことが多くて、寝る時間がバラバラなんですね。 前の家では、バラバラなのにお部屋が少なくて子供のスタイルと主人のスタイルを合わせるのが大変だったんです。 でも今の間取りだと、私たちが寝ている時間に帰ってきても、リビングとの引き戸を閉めておけば、リビングで気兼ねなくご飯を食べてもらえるし、寝るときは、2階の部屋で寝てもらってるので朝子供たちが1階でガチャガチャやってても、ゆっくり寝ててもらえるんです。
  • (右)収納タイプの室内物干しは、かなり重宝しているようです。
  • 実際にお住まいになってみて、もうちょっとこうしたら良かったなと思うところはありますか。
  • (奥さま) キッチン横に扉があるから、リビングに入ってすぐにキッチンが見えるのが嫌で、お客様が来た時のために、洋室側から回れる扉をわざわざつけてもらったんですよ!
    でも結局は使ってないんです(笑)
    よく考えてみたら、気を許せる人しか家に上げないから、キッチンが見えても関係なかったんですよね(笑)
  • 建物標準仕様を基に、注文住宅を設計していただきましたが、分かり難いところはありましたか。
  • (ご主人) 建坪だったかな、何平米で標準の価格がいくらですって言われたんですけど、
    標準内でどこまでできるのか、仕様書とかを見せてもらっても、いまいち分かりにくかったですね。
    あと、実際の施工例とかを見せてもらいましたけど、それもオプションが入ってたりするじゃないですか。
    だから、「標準でどこまで建つ」っていうイメージはしにくかったですね。
    建売だと入口のところに植栽とかが入って綺麗に飾ってあるじゃないですか。
    で、どこまで入っているんですかって聞いたら、ドアポストとインターホンと、土間は2台分だったかな、家の外回りにはそれが標準に入ってるけど、それ以外はオプションだったんですよね。
  • それでは、設備や仕様はどのように決めて行かれたんですか?
  • (ご主人) とにかく、やりたいことを全部書き出しました。
    それを工務店さんに見てもらって、見積もりをもらって、そこからどうするか考えるっていうのを繰り返しました。
    ちょっと高いと思ったら、じゃあこれはやめとこうとか、妥協できるところは削ったり。
  • 設備でこだわったところはありますか?
  • (ご主人) 車いすでも入りやすいように玄関を引き戸にしたんです。
    玄関前も上がりやすいようにスロープにしてもらったところはこだわりました。

    (奥さま) 私は、キッチンの上に棚をつけるか悩みましたね。
    前の家では、キッチンの上に棚があって、便利だったから。
    でも、棚を付けるとせっかくのリビングとの一体感が無くなっちゃうんですよね。
    海老原さんにも相談して参考に棚があるキッチンとないキッチンを両方見せてもらって結局棚をなくしました。
  • ママスペースのキッチンは旦那様の後押しもあり、奥さまの大好きな赤に決定!
  • 以前は隣市の東大和にお住いだったとのことですが、物件は初めからこの地域で探されていたんですか。
  • (ご主人) 始めは、武蔵村山に住むことを全然考えていなかったんです。
    実家の近くか、会社の近く、それか、東大和に住んでたから本当はそっちが良かったんですよね。

    (奥さま) 東大和に上の息子も私もお友達がいるっていうのもありました。
    できれば友達と同じ学校に入れてあげたかったんですけど、そうも言っていられなかったですね(笑)
  • 何故、希望のエリアから少し外れたこちらの物件をお選びになったんですか?
  • (奥さま) たまたま私がネットを見て、ここを見つけたんです。
    広さもあって、価格も予算に近くて「こんな物件、本当にあるの?」って思いつつ海老原さんに聞いたらすぐに調べてくれたんです。 2区画の売地で、すでに1区画は契約決まっていて、 海老原さんに「これは他の人から見ても良い物件だから、決めるならすぐ申し込まないと他のお客さんが付いちゃうと思いますよ」って、言われたんですよね。
    私達としても、この広さで、この価格は他に無いだろうと思っていたので、すぐに購入の申込みを入れてもらったんです。
    そうしたら、私達の申し込みの直後に、他の方の申し込みがきたって売主さんが言ってました(笑)
    でも、先に申込みを入れてくれたから、優先しますよって売主さんが言ってくださって。
    海老原さんの言っていた通りになりましたね。
  • 土地を買ってから注文で建築する場合、当時の住まいの家賃を払いながら、土地のローンの支払いが始まりますよね。
    ご購入を決める際、そういったローンや、この土地で希望通りの家が建つのかなど、不安はありませんでしたか。
  • (ご主人) ローンはやっぱり不安でした。
    でも、これ以上良い物件が見つかるかわからないですし。
    もう買うしかない、ここが決め時だと思って、思い切って決めました。
    建物の方は、社長さんが仮のプランを作ってくれたんですけど、 「これだけの広さがあれば何でも建つよ!」て軽く言うから、ちょっと「ほんとかよ」って思いつつ(笑) でも建ちましたね!
  • 弊社では間取りから3Dに建物を描き起こしたイメージ画像も見ていただくことができますが、そちらはお役に立ちましたか?
  • (ご主人) そうですね。役に立ちました。
    こんな風になるんだって分かりやすかったです。
  • 先ほど、物件探しをしている際に、建物の造りに対して不安をお持ちだったとのお話がありましたが、その不安は解消できましたか。
  • (ご主人) 職場からの帰り道にここがあったので、建築中はちょくちょく様子を見に来てたんですよ。
    基礎工事中のときは、風呂場になるところから床下が見えるんで、覗いてみたら、造りがしっかりしていたので、安心できました。
  • インタビュー中に、お兄ちゃんが演奏を聞かせてくれました♪
  • 最後に、これから注文住宅のご購入を考えている方に、アドバイスをお願い致します。
  • (奥さま) とにかく「なんでも聞いてみる」ってことですよね。
    まずこっちが聞いてみないと、教えてくれる側も、私達が何を分からないのかが分からないと思うんです。

    (ご主人) 営業の方が普通だと思っていることも、私たちみたいな素人にとっては、どれも初めての事だし。
    僕たちはほとんど何も知らなかったけど、物件に詳しいプロのお客さんもいると思うんですよね。
    人によって知識の差があると思うから、営業の人もお客さんがどこまで情報が欲しいと思ってるのかわからないと思うんです。
    だから、分からないことは、こっちからどんどん聞いたほうが良いと思います。
    相手も教えやすいし、こっちも知りたいことを教えてもらえますしね。

    (奥さま) あと、タイミングもありますね。
    うちは、夫がずっと物件探しを頑張ってくれてたけど、普段は探さない私が、たまたまネットで探した時に偶然ここを見つけて「これだ!」ってなったし(笑)

    (ご主人) タイミングと運ですかね。
    それに、やっぱり人ですね。
    聞きたいことを言い出しにくいとか、いろんな人がいるから、営業さんとの相性ですよね。
    「この人は違う」と思ったらすぐ次に行く。
    別の会社なんですけど、そこの営業さんとのやり取りで、なんか違うって感じる場面が何度かあったんですよ。

    (奥さま) その点、海老原さんは営業の人らしいテキパキした感じじゃなくて、ゆったりした感じの方だったので、最初は本当に売りたいのかな?って感じでしたけど(笑)
    でも、それが私たちのペースに合ってたんですよね。
    「これが良いですよ、どうですか」って次々に物件を紹介されるだけで決められる私たちじゃないし。
    それに、海老原さんは相談した物件の良いところだけじゃなくて、悪いところも、私達の思うことを聞いた上で答えてくれて。
    私たちのペースに合わせて丁寧に、根気強くリードしてくれて。
    だから、最終的には海老原さんにお任せしようと思えたんでしょうね。
  • 本日はありがとうございました。


インタビュー後記
BELOW


坪坂 茜
外観を見上げて、第一声は、「広い!」「やっぱり大きいなー。」でした。
出迎えてくれたご主人からカースペースの説明を受けつつ中へ。
LDKにはご兄弟がのびのび遊べる環境が整い、しばらくは子供部屋が必要ないくらい充実した遊び場にビックリ!
奥様手作りのケーキとコーヒーをいただきつつ、お茶会のように和んだインタビューでした。
明るいご夫婦の会話と、私たちを楽しませてくれるお兄ちゃん。
インタビュー中も終始、笑顔が絶えないご家族に温かい気持ちになれた1日でした。
 ̄ ̄ ̄インタビュー担当:坪坂


アンケートにお答えいただきました
QUESTIONNAIRE


Q1. 不動産会社(担当営業)にどんなことを求めましたか?
担当から見たこちらのイメージを押し付けてこないこと。
強引に契約に持ちこもうとしないこと。
こちらの意見をじっくり聞いて汲み取ってくれること。
良くも悪くも「気になること」を置き去りにしないこと。
同じ高さの目線に立ってみてくれること。
Q2. 不動産購入を思い立ったきっかけはなんでしたか?
自身の年齢(ローン完済時の)を考えると、そろそろ・・・というのと、 長男が小学校に上がるまでには引っ越したかったのと、 賃貸住宅の契約更新の時期が来るので。
Q3. この物件を購入しようと思った決め手はなんでしたか?
土地の広さ、向き、形の条件が良く、考えていた地域内だったので。
Q4. ご購入に当たって心配だったことはありましたか?
予算内に納まるか?
老後まで安心して住める家になるのか?
Q5. 当社を選んでいただいた決め手はなんでしたか?
担当の海老原さんが足繁く通って色々な物件を紹介してくれ、のんびりペースの私達夫婦を焦らすことなくリードしてくれた。
相談した物件の良い所も悪い(?)所も、私達の思うことを聞いた上で説明してくれたので、お任せする気になった。
Q6. これから不動産購入をお考えの方にアドバイスをお願いします
気になることはどんどん聞いてみるといいと思います。
担当の方とも、物件とも相性があると思うので『コレだ!』と思える物件に出逢えるよう、具体的な理想条件を持って、 ピンときたら すぐ動けるようにしておくといいと思います。
とにかく何でも口に出す!
Q7. 担当営業に対する感想をお願いします。
海老原さんは物腰が柔らかく、何を言っても受け止めてくれる“お母さん”のような人でした。(そんなに歳が離れていないのに失礼ですが(汗))
のんびりペースの私達夫婦、さらに家族の体調の変化等もあり、何度も頓挫しましたが、根気強く付き合ってくれました。

担当者からの返事
REPLY

海老原 志子
最初、お一人だったお子様が、お引渡しの時にはお二人に増えていました。
人生の節目での出会いとお手伝い、この仕事をやっていてよかったと思える瞬間です。
お兄ちゃんは少しハニカミながらいつも来社していました。
ハートの形のお手紙をいただいたり、小さなプレゼントをいただいたり、とても素直なかわいいお子様でした。
瓜二つの弟君が産まれ、新しいお家で成長していくんだなぁ・・・と思うと、嬉しくてなりません。
ご家族お元気でお過ごしください。
ありがとうございました。


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