インタビューに行ってきました
INTERVIEW


直感を信じて選んだ、納得のマイホーム
大きな買い物だからこそ悩みに悩んで進めることが多い住宅購入。
今回ご夫婦から伺ったのは、知らないと不安、でも知らないからこそ思い切って購入できたという、勢いの波に乗った住宅購入のお話でした。
家族の数だけ、住宅購入の進め方があるんだなと改めて実感したインタビューです。

PROFILE

No.
83
所在地
東京都武蔵村山市
お客様
K.I様(39歳)
物件種別
新築一戸建て
家族構成
奥様・ご主人・お子様
間取り
3LDK
  • では最初に、物件には中古戸建・建築条件付土地・注文住宅などもあったと思うのですが、今回、新築一戸建てを購入された理由は何ですか。
  • (ご主人) 特には無いですね。 ここを選んだのは、物件が良かったからで、新築一戸建てを買おうとしていたわけではないんです。
  • お問い合わせのきっかけはこちらで行っていた現地見学会だったんですよね。
  • (ご主人) そうですね。朝に散歩をしていたら、ここに家が建っているのを見つけて。 その時、ちょうどヒカリ企画の案内スタッフの方がいたので名刺をいただいたんです。
    それで、その日の午後に電話で連絡しました。
  • その後に建物を内見されて、すぐにご契約を決められたんですよね。
  • (ご主人) そうなんですよ。 その時は、まだ家を探していなかったんですけど、引っ越したいなとは思っていて。
    たまたま見つけたこの物件は、妻の実家の近くにあって、ちょうど良いなと思ったんです。
  • こちらの物件を購入しようと思った決め手は何ですか。
  • (ご主人) 地理的なものもあったし、値段が凄く安かったのもあったし。
    やっぱり、何より妻の実家から歩いて1分くらいなのが大きかったです。
    だから、買う気もないのに買いたくなっちゃった、みたいな感じです。
  • ご購入の際に心配だったことはありますか?
  • (ご主人) 住宅ローンですね。 今の会社でそれほど長く働いていなかったので、借りられるところがあるのか心配でした。
  • 担当した倉片はお役に立ちましたか?
  • (ご主人) 初めて問い合わせたその日のうちに、倉片さんに建物をすぐに見せてもらえて、資金計画もしてくれて。
    その後からも住宅ローンの審査がどこなら通るかとか、いろいろと銀行さんを調べてくれたし。
    すごく良くやってくれたので任せられました。
  • やはり、住宅ローンの審査が通るかは不安でしたか。
  • (ご主人) そうですね、審査に通るかどうかは、実際に審査をしてみないと確実には分からないですから。
    最終的には審査も通ったのでホッとしました。
  • 以前のお住まいと比べて、住宅ローンの月々の負担はどのように変わりましたか。
  • (ご主人) 以前の家賃と比べて言えば、半額ですね。
  • 半額ですか!
  • (ご主人) 前は賃貸だったんですけど、都心に住んでいたので結構な金額だったんですよ。 ここなら、月々に掛かる費用が半額ですし、支払いを続けるなら持家の方が良いでしょうし。
  • 都心からこちらに引っ越してくることに不安はありませんでしたか。
  • (ご主人) 妻の実家がすぐそこですから、知らないところじゃないですし。
    不安は全然ありませんでしたね。
  • 他の物件を見学して、比較されたりしましたか?
  • (ご主人) 他の物件は見ませんでしたね。 だから、「あっちの物件に比べたらこっちの物件はこうだよね」とかそういう話は一切ありませんでした。
    本当に家探しをしていなかった分、予備知識が無いから、物件に対して不満な事が特に見つからなかったんです。

    (奥さま) 「もうちょっと庭が広い方が良いのにな」とかは思いましたけど。
    でも、この値段で、南道路の開発分譲地って良い立地で、実家からこの距離にある物件は他に無いかなって。

    (ご主人) 建売だから、「洗面台がもうちょっと大きかったら」とか、「鏡と台がセパレートだったら」とか細かいところとか、デザイン的なことはちょっとありますけど。
    それは建売を買うって決めた時点で納得していることなので、特に後から不満に思うようなことではないですね。
    もしも次に何か希望することが出てきたら、リフォームしながら好きなように直して行けば良いかなって感じです。
  • リフォーム等するとしたら、どのような感じになるんでしょうか。
  • (ご主人) そうですね、ウッドな感じとか、古臭い感じが好きなので。
    本当のことを言うと中古を買ってリノベーションする方が趣味ではあったんです。 もっと木がむき出しとか、コンクリートの打ちっぱなしとか。
    だから、何かするとしたら、そういう雰囲気になると思うんですけど。
  • このお家とイメージがかなり違いますね。
  • (ご主人) そうなんです。ここは床とか建具とか白いんです。

    (奥さま) だけど、この家は仕様とか変に頑張ってないじゃないですか。
    それがむしろ良かったんです。
    逆に、中途半端にこだわった仕様だと「自分の趣味と違うから直したい!」てなると思うんです。

    (ご主人) そんなにデザインされていない感じが良かったのかもね。
    全体的にスッキリしてるから。

    (奥さま) そうだね。シンプルな感じだからこそ、自分で好きな家具や物を置けば、それで空間を変えられるからね。
    だからかな、見学したときに物を置いたときのイメージが湧いてきたんです。
  • では、家具は新居に合わせて新調されたんですか?
  • (ご主人) それは全然(笑)

    (奥さま) 本当に予定外に家を買ったので、そんなに資金を貯めていたわけでもなくて。 だから、前からある物を、そのままこっちに持って来た感じなんです。
    それに引っ越しをしたのが引渡しから3日とか4日後くらいで、準備する余裕もなかったんです。
    なので、内側はこれから徐々にやっていこうかなと。

    (ご主人) 何も買ってないよね。
    ・・・あっ、このイスは買いました!(笑)
  • 以前の住まいとこちらで、間取りに大きな変わりはありませんでしたか?
  • (ご主人) ここの方が断然広いですね。

    (奥さま) 以前は1LDKに住んでいたので。
  • 1LDKから2階建ての3LDKだから、広くなりましたね。
    2階はどのように使っていらっしゃいますか?
  • (ご主人) 荷物がある部屋と、寝る部屋と、子供はまだ小さいから上の部屋は使ってないので、今のところは結構ガランとしていますね。
    荷物も、入替する季節物とか、お客様用の布団とかを置いてるくらいです。
  • お子様のお部屋はもうちょっと先ですかね。
  • (奥さま) そうですね、ほとんどリビングで遊んじゃうので。
    ここはリビングが広くて、対面キッチンでお料理しながら子どもが遊んでいるところまで見渡せるから、そこが一番助かっていますね。
    それがここを最初に見た時に一番良いなって思ったところですね。
    他の棟は、和室があってのリビングだったので、リビングがここまで広くなかったんです。
  • LDKで18帖ありますもんね。入った瞬間広いなと思いました。
  • (ご主人) 贅沢を言うなら、リビングの北側にもう一つ部屋があれば、もっと良かったんですけど。

    (奥さま) そう、この広さでプラスもう一部屋あったら良かったなっていうのはあるよね。
    でも値段と立地も含めて考えれば、これで充分かなって。
    あと掃除もあるから、部屋数をもっと欲しいとなると色々な意味で相当大変なんで(笑)
  • リビングが広くなって良かったことは、他に何かありますか。
  • (奥さま) 子どもがこの広さだとすごい楽しいみたいで、いつも駆けずり回ってます(笑) リビングとかキッチンとか、玄関とか。
    やっぱり、この広さは理想的ですよね。
  • それでは最後に。 今後、新築一戸建ての購入を検討されている方にアドバイスがあればお願いします。
  • (奥さま) 直感とか、勢いは大事だよね。

    (ご主人) そうだね、悩み過ぎてもね。

    (奥さま) 家は大きい買い物だから、悩みながら何年も掛けて探す人もいると思うんですけど。 うちは勢いで決めたからこそ、悩むこともなく、直ぐに決められましたし、実際にこうやって納得して住めているので。
    もしも、ここを見る前にいろいろと物件を探して悩んでいたら、今頃は決まってなかったと思います。

    (ご主人) あと、妻の実家の近くじゃなかったら、ここまで勢いは出なかったと思います。
    やっぱり、直感で「この物件は良いね」て思ったことが大きかったですね。
    大きな買い物でも、時には悩まず、直感にしたがって「これにしちゃおう」でも良いと思います。

    (奥さま) そうだね。流れに乗ってここまで来たよね(笑)
  • 時には直感と勢いも大切なんですね。
    ありがとうございました!


インタビュー後記
BELOW


堀部 恵子
ホワイト調のリビングに設けられたカラフルなキッズスペースが印象に残っています。
あいにくの雨だったインタビュー当日ですが、お家の中にあるその空間は、まるで陽だまりのようにパッと明るい印象で、I様ご家族の温かな暮らしの象徴のようでした。
インタビューで知った、“縁”を感じさせるご家族と物件との出会い。
そして、誰もが慎重になってしまいそうな「住宅購入」という大きな決断を「直感」と「勢い」で決めた、という経緯を聞いて、始めはとても驚きました。
ですが、I様のお話を伺い、ご家族の暮らしを僅かですが拝見していると、「直感」と「勢い」は、自分自身が納得できるマイホームを手に入れるためのコツなのかもしれないとも感じました。
こうしてインタビュー原稿を作成していると、「少しずつ家の中を作っていきたい」とお話しされていた時のお二人の明るい表情を思い出します。
きっと、I様ご家族のこれからの暮らしが、マイホームという真っ白なキャンバスに、より鮮やかに彩られていくのでしょう。
秋雨の季節、春の陽だまりのようなご家族との出会いは、 住まいと人との“縁”と、その先に紡がれる未来の尊さを改めて実感させられる出来事でした。
I様、この度はお忙しい中インタビューにご協力いただき、誠にありがとうございました。

 ̄ ̄ ̄インタビュー担当:堀部


アンケートにお答えいただきました
QUESTIONNAIRE


Q1. この物件を購入しようと思った決め手はなんでしたか?
入った時の部屋の明るさ。
LDKが広く、間取りが良かった。
Q2. ご購入に当たって心配だったことはありましたか?
ローンが組めるか。
Q3. 当社を選んでいただいた決め手はなんでしたか?
会社に伺った際の対応が良かったと事と、担当の方が親身になってくれたので。
Q4. これから不動産購入をお考えの方にアドバイスをお願いします
-
Q5. 担当営業に対する感想をお願いします。
ローンの事で心配がありました。
担当してくださった倉片さんが銀行や信組等を丁寧に調べてくれたので、無事ローンを組めることになりました。
大変感謝しております。
ありがとうございました。

担当者からの返事
REPLY

倉片 めぐみ
現地販売中の物件に、お散歩で立ち寄っていただいたI様ご家族。
お話していくと、奥様のご実家が近い事がわかり、内覧後にすぐご両親と再来場していただきました。
何度かこの物件を見ていたというお母様と気さくなお父様。
スピーディーなI様ご家族はその日のうちに購入も決まりました。
銀行の書類集めなど、急なお願いも引き受けてくださったり、とても助けていただきました。
とーっても仲良しで、笑顔の絶えないI様ご家族。
また遊びに行きますね。 マイホームのご購入おめでとうございます!


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