インタビューに行ってきました
INTERVIEW


将来までしっかり見据え、住みやすさを重視した家造り
友達のひょんな話から始まった家探し。
「凄くいいシステム!」と建築条件付土地を絶賛いただき、現在の生活から、将来のことまでしっかり見据えた“住みやすさ重視”のプラン作りや、細部へのこだわりを聞かせてもらいました。
また、建築条件付土地のシステムの上手な活用方法なども伺うことができました。

PROFILE

No.
82
所在地
東京都武蔵村山市
お客様
G.T様(30歳)
物件種別
建築条件付土地
家族構成
奥様・旦那様
間取り
4LDK
  • 本日は宜しくお願い致します。
    まず、お家を購入しようと思ったきっかけをお聞かせいただけますか。
  • (旦那様) 家を買う経緯は、ひょんなことからですね。
    勤めている会社の人が、「持っているマンションを売るよ」って話をくれたところから。

    (奥さま) 賃貸で家賃を払い続けるよりも、家を購入した方が良いんじゃないのってことで言われたんだよね。

    (旦那様) それを聞いた後、2人で相談してみたんです。
    そうしたら、家を買うなら20年、30年の住宅ローンを組むことになるから、年齢的に今が良い頃合いじゃないかって。
    そうじゃなかったら、ずっと賃貸暮らしになっちゃうねって。

    (奥さま) それで、不動産の情報サイトでヒカリ企画さんが掲載していた物件を問合せして、建売物件を見学させてもらったんです。
  • 初めは建売で探されてたんですね。
    最終的に条件付土地を購入された経緯をお聞かせいただけますか。
  • (奥さま) 最初は、予算的に建売で探していたんですけど。
    そこの建売を見ていたら、こうだったら良いのになっていう、ちょっと気になる部分がいくつかあったんです。
    そうしたら、建築条件付土地っていうのもあるよって紹介してもらった感じですね。
  • 初めて建築条件付土地について聞いたときは、どのように思われましたか。
  • (旦那様) 凄く良いシステムがあるんだなって思いましたね。
    建売とそんなに値段が変わらないのに、間取りを自由に選べて、設備もある程度選べるし、そこまでやってくれる物件のシステムがあるんだ!、って。

    (奥さま) でも、概要を聞いたときは、いまいちピンと来ない感じもありました。
  • 注文住宅の方が建築条件付土地よりも建築の自由度が高いですが、そちらは検討されましたか?
  • (旦那様) 一度、注文住宅の展示場も行ったんですけど、建物だけで2千万~3千万円とかが当たり前だったので、全然手が届かない感じだねって諦めました。

    (奥さま) うん、予算的に難しかったですね。 それで、とりあえず建売を見たんです。
  • 物件探しで重視していたポイントはありますか。
  • (奥さま) まずは予算。次に、旦那さんの友達の話でガレージが良いってことを聞いていたので、ガレージとか、車が多めにおけるような方向で良い土地があればって希望を言ったらここを紹介してもらって。
    「じゃあ買います」みたいな。結構あっさりな感じで決まりました。
  • ここは駅から遠いですが、周辺環境については如何でしたか?
  • (旦那様) 自分は車通勤なので、会社まで30~40分くらいだったらどこでも良くて。

    (奥さま) 私は車の免許が無いので、最初はバス停が近い方が良いと思っていたんですけど、 自転車で昭島駅の方まで出られるし、そんなに問題ありませんでしたね。
  • 新居に住まわれて、以前よりも良くなったと感じることはありますか。
  • (旦那様) 電気代が凄く安かったんですよ。
    前に住んでいた1LDKと同じくらいなんです。
    今はオール電化になって、ガス代が掛らないのに電気代も前と同じくらいだったからビックリしました。
  • それは驚きですね!
  • (奥さま) 多分、あまり電気を使っていないことと、ここに引っ越すときに家電をほとんど買い替えたので、省エネになっているんだと思います。
  • 確かに、新しい家電は省エネ性が高くなっていますもんね。
    家の中で一番のお気に入りはどこですか。
  • (旦那様) ウッドデッキと言いたいところなんですけど、まだあまり使ってないからなあ。 それだと、お風呂かな。

    (奥さま) 最初、旦那さんは、お風呂はどうでもいいって言ってたんですけど、 今の家になってからお風呂が気に入ったみたいなんです。

    (旦那様) そう、どちらかと言えば、シャワーだけあれば良いって思っていたから。 だから、最初の打ち合わせのときにも、バスタブはいらないですって言っていたんです(笑)
    でも、お風呂は良かったよ。
  • お風呂が気に入ったポイントはどこだったんですか?
  • (旦那様) 浴槽も広いし、体を洗うところも広いし・・・、そのくらいかな。
    ・・・やっぱり、ウッドデッキにしておきますかね(笑)
  • 今現在のお気に入りだからそのままでいきましょう!(笑)
    奥さまのお気に入りは?
  • (奥さま) パントリーですね。 クローゼットみたいなパントリーは建売でもあるけど、納戸として使えるパントリーが欲しかったんです。
    引出しとかに入らない調理器具が置けるし、お菓子とか食べ物とか調味料とかのストックも置けるし、何でも入るからすごく便利ですね。

    (旦那様) 飲み物を箱買いしたのをそのまま置けたり。
    前の家では部屋にそのまま置いてたもんね。
  • 一般的な建売だと、キッチンの後ろは洗面と浴室の事が多いですよね。
  • (旦那様) そうですね。今は浴室と洗面は2階にあるんですけど、 将来はお風呂を1階に持ってこられるように、浴室と洗面の真下をパントリーと納戸にしているんですよ。

    (奥さま) リフォームするかどうかは、その時の状況によるんですけどね。
    もしも階段を上がれなくなったら下にお風呂を置こうって言う話になっていて。
    それで、いつでもリフォームできるように設計してもらったんです。
  • どなたのアイデアなんですか?
  • (旦那様) 萩生さんからのアイデアですね。
    最初に希望を出して作ってもらった間取り図が、彼女の希望した『1階にパントリー、2階に浴室があるプラン』だったんですけど、ふと、「やっぱりお風呂は1階の方が良いんじゃない?」って。
    もし自分が階段を上れなくなった時にお風呂に入れなくなっちゃうんじゃないかって思ったんです。
    でも、相談したら、「建築して30年後くらいにはリフォームの時期になるから、その時に浴室を1階に持ってきたら良いんじゃないですか」って言われて、その方向であっさり決まりましたね。
  • 奥さまはなぜ1階にパントリー、2階にお風呂と洗面を希望されたんですか?
  • (奥さま) 洗濯物をベランダに干すので、そのために階段を上り下りしたくないっていうことと、 2階にお風呂があった方が、浴室の換気が良いことですね。

    (旦那様) そうなの?

    (奥さま) そう。 それに外から見えにくいから、窓も開けやすいですし。 防犯面でも、2階お風呂は譲れなくて。
    だから、建売で探していたときも、2階にお風呂があるところを見ていたんです。
  • 間取りはどのように作っていきましたか。
  • (奥さま) 最初に、仮で作ってもらった間取りに、希望する条件を加えてもらった感じです。 例えば、部屋は建売と同じような感じで良いけど、お風呂は2階が良いって言うことと、パントリーが欲しいっていうのが条件にありました。

    (旦那様) 間取りは結構すぐに決まっちゃったよね。 希望を伝えて、次の日にはこんなのどうですかって出された案でほぼ決まりでした。
    彼女の希望と、自分は大きいリビングが欲しいって言う希望でしたね。

    (奥さま) あと、最初は2階に納戸があったんですけど、それを普通の部屋にしたくて。 それで、納戸を1坪広くして、3LDKだったのを4LDKに変更してもらったんです。
    変えたのはそのくらいですかね。

    (旦那様) 打ち合わせは2回くらいで、設計事務所に行ったのも1回くらいだっけ。

    (奥さま) 設計事務所も2回行きましたよ(笑)

    (旦那様) そっか(笑)すんなり決まりすぎて、建築士の方に「これで本当に良いんですか?!」って何回も聞かれて、「あ、はい大丈夫です」って。
    逆に何回も聞かれるから大丈夫じゃないのかなって不安に思うほどで(笑)

    (奥さま) 本当に、あっさりだったよね。
    周りの方に心配されるくらい、間取りはあっさり決まりました。
  • 設備や仕様決めについては如何でしたか。
  • (奥さま) それもさらっと決まりましたよ。
    間取りを決めた時よりは時間が掛りましたけど。
  • ショールームは見学されましたか。
  • (奥さま) はい、二人で行きました。
    旦那さんが最初は乗り気じゃなかったんです。
    でも、行かなきゃいけないからって連れて行ったら、「これ良いじゃん!」って、結構テンション上がってましたね(笑)
    そのとき、旦那さんが「キッチンは長く使うんだから良いのを入れておいた方が良いよ」て言ってくれて、それでIHのグレードを上げたんです。

    (旦那様) 設備とかは、後からこっちの仕様の方が良かったってなったら、買い替えるのにその設備の全額を負担しないといけなくなるじゃないですか。
    でも、建築条件付土地だと標準の価格があるから、建てる時に良い設備にしておけば基本の価格にグレードアップ分の足が付くだけで済むじゃないですか。
    だから、足が出た分だけで良くできるなら、良い仕様の方にした方が良いんじゃないかなって思ったんです。
  • そうなんですね。 他に、こだわったところはありますか?
  • (旦那様) “どーん”とした広いリビングが理想だったから、リビングと隣の洋室の引き戸をもっと広く開けられるようにしたいってお願いしたんですよね。
    それで、最初は三枚の引違戸だったんですけど、引込戸にしてもらったんです。

    (奥さま) 引違戸だと引き戸2枚分しか開かないからね。 そこはこだわったと思います。
    最初、引き戸は付けないで、洋室にしてる場所もLDKと一つにするって話が出てたんですけど、それだと夏に冷房が効きにくくなって困るから仕切りは必要だってことになって。
    それなら、引き戸を壁まで引き込めるようにすれば、普段は引き戸を開けて“どーん”と広くしておけるじゃないってことで、この形になりました。
    そうすると、引き戸を壁まで引き込めるスペースを作る分、壁の位置がずれるから、そこで調整はありましたね。
  • 建具ひとつでも全体の設計に関わってくることがあるんですね。
  • (奥さま) あとは細かいところをいろいろ調整しましたね。
    パントリーの扉は最初、普通の開き戸だったけど、それだとパントリーの中が狭くなっちゃうから引き戸にしたり。
    シューズインクロークは中の棚を可動式にしてもらったりとか。
    1階の納戸は最初、パントリーと一つになっていて、2坪分の大きなパントリーだったんですけど、そんなに大きくなくて良いなって。
    それで相談して、2坪分のパントリーを2つに分けて、キッチンの反対側にある玄関ホールから使える納戸にしてもらったりとか。
    それくらい?

    (旦那様) そうだね。間取りがすぐに決まっちゃったから、後はそういった細かいところを、“どう使いやすくするか”っていうところだったよね。
  • お庭に大きなウッドデッキがありましたが。
  • (奥さま) ウッドデッキを置きたいって言ったのは旦那さんです。作れるなら作りたいって。
  • どのように使われていますか?
  • (旦那様) ウッドデッキで煙草を吸いたいって思ってたんですけど、結局、いつも玄関で吸っています(笑)

    (奥さま) 引っ越してきて2週間くらい雨が続いたので、ずっとウッドデッキを使えなかったんです。
    それで結局、玄関から出て煙草を吸っていたら、そういう習慣が付いちゃって。
    ウッドデッキにイスを置きたいとか、手すりを付けるかどうかとか、色々と検討しました。

    (旦那様) 手すりは無くてよかったですね。デッキに上り下りしやすいので。
    あと、外の水栓とか花壇が欲しいっていうような細々としたところもお願いしましたね。
  • 外水栓はレンガを使っていたり、蛇口もおしゃれですよね。
  • (奥さま) 可愛い感じの外観にしたので、それに合う外水栓がないかネットで調べて、レンガの物が良いっていうのはお願いしました。
    蛇口のところは金色なんですよ。
    旦那さんはカースペースの土間に隙間を作って、そこに玉竜っていう草を植えられるようにしたいって言ってました。

    (旦那様) 本当はもっと高そうな草が良かったんですけど。 凄く高くなりそうだったんでやめたんですよ。
    あと、ウッドデッキの周りを芝にしたのが良かったですね。
    そこも土間にしちゃえってずっと言っていましたけど(笑)

    (奥さま) そう、ずっとかたくなにそれを言ってたよね。

    (旦那様) 芝で良かったです(笑)
  • とてもかわいらしい外観ですが、何かこだわりがあったんですか?
  • (奥さま) そんなにこだわっては無いんですけど、白い壁をベースに、レンガっぽい壁をアクセントで入れたいと言っていて。
    いくつかサンプルを取り寄せてもらって決めたって感じですね。

    (旦那様) サンプルの中からどれにするか決めるときは凄く速かったですね。
    サンプルを見て「こっち!」って言ってすぐに決まっちゃった感じ。

    (奥さま) 基本的に、白ベースで、レンガ調が入った可愛い感じっていうイメージがちゃんとあって、 後はどの外壁を埋め込むか位だったので。

    (旦那様) 本当にレンガっぽいデザインはレンガの隙間が空きすぎて嫌だって言ってたもんね。

    (奥さま) そう。可愛くなかったから。
  • 建築条件付土地では、土地の契約から3か月で間取り等を決めて建物の請負契約をする、というルールについてはどうでしたか。
  • (奥さま) そんなに何も感じなかった気がします。
    土地を契約してすぐに間取りが決まっちゃって、そのまますんなり建物の契約だったから。 3か月も掛らなくて、1ヶ月くらいで契約しちゃってました。
    だから、決められた期間を短いとも感じませんでしたね。
    書類を書くのが結構大変だったよね。書き間違えとか。

    (旦那様) 結構間違えましたね。 書類が訂正印だらけになっちゃって(笑)
  • 物件探しや契約は慣れないことで疲れますよね。
    途中で何か不安な点はありましたか?
  • (旦那様) 僕は今も不安でいっぱいですけど(笑)

    (奥さま) それは住宅ローンの事でしょ(笑) 私達は建築条件付土地で、実物が建っていないから、仕様とか外構とかの組み合わせをイメージの中で決めなきゃじゃないですか。
    これとこれは合うのかなとか、どんな家が建つんだろうっていうのは結構不安でした。

    (旦那様) 俺はあんまり。建物については殆どノータッチだったからな。

    (奥さま) 逆に、旦那さんは自分で支払っていく家なのに、そんな適当に「良いよ」って言って大丈夫なのって思うくらい、建物のことを決めるのにあんまり関心を持ってなかったんです。 旦那さんはローンの話に一番積極的でした。

    (旦那様) やっぱりローンが通るかが心配でしたね。
  • 何かこうしておけば良かったな、という点はありましたか。
  • (奥さま) 間取りに関して不満は全然ないですね。
    そんなにこだわりすぎず、一般的な感じだけど、ずっと住んでいくにはその方が良いのかもしれません。
    内装とかも、あまり凝った感じにするつもりがなかったんです。
    生活するのに問題が無ければ、そんなにこだわる必要もないですから。
    だから、シンプルな雰囲気になりましたけど、ここをこうすればよかったっていうのも全然ないです。

    (旦那様) 敢えて挙げるならコンセントですかね。
    もう一個、リビングの窓側に欲しかったかなっていうのがあって。

    (奥さま) キッチンのコンセントは色々な位置にお願いして付けてもらったんですけど、リビングの方は特に指定をしていなかったんですよね。

    (旦那様) そう、キッチン側にコンセントを集中させてて、リビングの窓側のコンセントが少ないって後から気が付いたんですよ(笑)
  • 確かに、キッチンは結構コンセント使いますし、気を取られてしまうのは分かる気がします。
  • (奥さま) そう。キッチンの方はパントリーの中にも付けてもらいました。

    (旦那様) 今から思ってみれば、LDKの真ん中からキッチン側はコンセントがたくさんあるけど、リビングの窓側半分は1個しかないんです。

    (奥さま) だから、リビングの方にもうちょっとコンセントを付けたかったなっていうくらいで、 他に直したいところは特にないですよ。
    収納はいっぱい作ってもらったから、物の入れる場所には全く困らないですし。

    (旦那様) うん、こうだったらいいなっていうのは他には特に無いですね。
  • 『直したいところがない』と思えるお家を作ることができた理由に、何か思い当たるところはありますか。
  • (奥さま) どういう家になるかの完成イメージは出来てなかったけど、ここは譲れないっていうところがハッキリしていたから、かもしれません。
    例えばパントリーがあるとか、リビング“どーん”っていうのがメインで。
    もともとは建売で探していたので、間取りもデザインもそれほど変わった希望もなく。 とりあえず各部屋に収納があれば良いなくらいで。
    逆にデザインに拘りすぎちゃうと住みにくくなりそうじゃないですか。
  • 確かにそういう面もありますね。
  • (奥さま) おしゃれも大事だけど、それよりは住みやすさの方が大事だと思うんです。
    おしゃれだけで追及したら変な感じになっちゃうかもしれないし。
    だから上手くいったのかも。

    (旦那様) そういうことですね(笑)
  • 最後に、住宅購入を考えている方や、同じ建築条件付土地を検討されている方にアドバイスをお願いします。
  • (旦那様) 建築条件付土地だったら好きにできるよ!とか?
    間取りも選べて、設備とかもオプションでグレードアップできて、凄く良いと思います。
    これは本当に、良いシステムだったなって思いますね。
    金額的にも、注文住宅で建てるより安いし。

    (奥さま) あと、自分で一から土地を探さなくても良いじゃないですか。 そこは凄く良いと思います。
    それと建築条件付土地で建物を考えるなら、色々な物件とかを見た方が良いかもしれません。 いろいろ見て、自分の中で譲れないこだわりを見つけた方が決めやすいと思います。
    それを軸に周りを決めていけば、考える途中でブレないですし。

    (旦那様) 自分たちは、リビング“どーん”と、パントリーと、2階お風呂ですね。

    (奥さま) まあ、2階お風呂はブレそうになったけどね(笑)

    (旦那様) でも最後は二人の意見が一つになったもんね。

    (奥さま) おかげでパントリーはちゃんと作れました。

    (旦那様) よかったね(笑) パントリー気に入ってるもんね。
  • これからお子様ができたりすると、もっと便利になりますよね。
  • (奥さま) そうですね。せっかく作ってもらったから、使いこなせるように頑張ります(笑)
  • 本日はありがとうございました。


インタビュー後記
BELOW


坪坂 茜
パッと目に飛び込んできたのは、外観のアクセントになったサーモンピンクとお庭を彩る芝生のグリーン、ナチュラルなウッドデッキの3つが重なったかわいらしいお家でした。
夕日に包み込まれ、優しく、温かみのある家の中から出迎えてくれたのは、外観の印象とピッタリの、かわいらしいご夫婦。
一目で奥さまがチョイスされたことがわかる、統一感のある家具が置かれたLDKはスッキリしており、新生活が始まったばかりなんだなという印象。
旦那様、奥さまそれぞれの譲れないポイントとこだわりを伺う会話の中には、仲の良いご夫婦の生活風景も所々に垣間見え、羨ましくなってしまうほど。 新しいお家で、新生活を楽しんでいただけているのがわかり、安心とうれしさが胸に広がりました。
困らないくらいたくさん作ってもらったという収納は、2人住まいではまだまだ広すぎるほど。
これから家族が1人、2人、...3人(?)と増えていくなかで、収納が思う存分活躍し、ウッドデッキでは家族の笑い声が響くようないくつもの楽しみが待っている、そんな“わが家”。
今、一生懸命作った家が、未来の家族の暮らしを豊かにする、そんな工夫がちりばめられたお家でした。

 ̄ ̄ ̄インタビュー担当:坪坂


アンケートにお答えいただきました
QUESTIONNAIRE


Q1. 不動産会社(担当営業)にどんなことを求めましたか?
信頼関係がちゃんとつくる事が出来るか、色々細かい事も相談出来るかなど。
Q2. 不動産購入を思い立ったきっかけはなんでしたか?
年齢的に購入するには、いい時期かなと思い購入を考えました。
Q3. この物件を購入しようと思った決め手はなんでしたか?
土地の広さに惹かれました。
少し奥まった所にあるけど、住宅街で住みやすそうだったので、ここに決めました。
Q4. ご購入に当たって心配だったことはありましたか?
住宅ローンが通るかが、心配でした。
決めることがいっぱいあったのでイメージ通りの家になるかも少し心配でした。
Q5. 当社を選んでいただいた決め手はなんでしたか?
賃貸の不動産屋と違って購入するとなると、敷居が高いイメージでしたが、ヒカリ企画さんは、話を聞くだけでも全然大丈夫 ですよって言ってくれたので、色々相談しやすかったし、予算内で探してくれたり、親身になって対応してくれたので決めました。
Q6. これから不動産購入をお考えの方にアドバイスをお願いします
ちょっとでも購入を考えているのなら、とりあえず話を聞きに行ってみたほうがいいと思います。
話を聞いてから、購入するか、しないかを決めても遅くないと思います。
Q7. 担当営業に対する感想をお願いします。
親身になって話を聞いてくれたり、一緒に悩んでくれたり、意見を出してくれたり、すごくお世話になりました。
毎回打ち合わせの時はワイワイ楽しみながらできてよかったです。



担当者からの返事
REPLY

萩生 春香
購入するかしないか分からないけれど、という事でご相談くださり、お話を聞いていく中で購入をお選びになられました。

お話をしている中で、家のことやローンのことなど色々と調べてから来てくださったりと、
前向きで努力をして下さっているのがひしひしと伝わってT様にとって良いものを。という意識が常にありました。(未熟だったと思いますが…)

ひょうきんな旦那さんとしっかり者な奥さん。でごぼこがピッタリ合ったご夫婦で、明るくていつも笑顔でお互いを気遣っているのがとってもほほえましかったです。
打合せの時は本当にとーっても楽しく過ごさせていただきました。

お子様が生まれたら教えてくださいね!お祝い持って伺います!
この度はおめでとうございます。
また、今後何かございましたらいつでもお気軽にご連絡ください。


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