資金計画を立て、物件を見に行く
COLUMN

さてここまでは家の中、家族の中だけで完結できること。
ここからはStep5で選んだ不動産会社の店舗に行ったり、オープンハウス見学をして回ったり、自分たちの目や足を使う不動産探しのスタートです。

資金計画

不動産会社によってこの順番はまちまちですが、弊社では「まずは資金計画」をオススメしています。

ローンコラム「資金計画の重要性」にも記載していますが、いざ購入!というタイミングでほしい物件価格まで借入ができず欲しかった物件を買えなかったり、ローン審査をしている間に物件が終了してしまったり がっくりきてしまうような事態が起きる事も。

資金計画の相談先は不動産屋?金融機関?

金融機関の住宅ローン担当者は、新しい案件の相談や、金融情報の提供などで日々不動産屋に訪れています。
不動産屋であれば10行以上の金融機関とつながりがあるのが普通。

営業は、金融機関ごとにある特色を把握しておかねばお客様に適切なアドバイスができないため、情報収集を欠かさず行っているはず。
さらに、住宅ローンを利用するお客様の数だけ金融機関に相談をしているため、事例ごとにノウハウが増えていきます。

そのためお客様の勤務先、勤続年数、ご年収、現在の借り入れ状況などで総合的に判断して金融機関の選定が可能。

イメージとしては銀行の総合案内窓口と思っていただくといいかもしれません。

ただ、資金計画はご自身の資産内容などを明らかにするので、
最初から不動産屋に全部伝えるのはイヤだなー!と思われる場合は、金融機関に行って相談してみるのもGOOD!
窓口で住宅ローン担当者が一般的な住宅ローンの流れや、その金融機関の特色などを教えてくれるはずです。

以上のことから
自分に合った総合的なアドバイスを受けるなら【現実的な】不動産屋へ
一般的な流れを知りたい、不安があるなら【堅実的な】金融機関へ
どうぞ!

物件を見に行く

物件を見に行く方法は大体以下の3つ。
  1. 不動産屋に問合せて、インターネットで気になる物件の見学予約をする
  2. 不動産屋に行って物件を紹介してもらう。
  3. 現地販売会などに直接顔を出す
「百聞は一見に如かず」です。
たくさんの物件を見てみましょう。
インターネットやチラシでは得られない“生きた情報”を入手できます。

また、実際に物件見学に行くときには担当営業をチェックするチャンスです。
自分たちの力になってくれる担当者なのか見極めるための3つのポイントをお伝えします。
  • 的確なアドバイスをくれているか
  • メリット・デメリットを伝えてくれているか
  • 誠実か(嘘や、根拠のないことを言わない)
どれも当たり前の事ですが、その当たり前ができない営業マンは危険です。
担当者もお客様も人間なので"合う・合わない"があると思いますが、不動産はご自身の人生に根づくもの。
親身になり、真剣にアドバイスをする担当者を選んでください。

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