すまい給付金制度
【申請方法と流れについて】
COLUMN

すまい給付金の流れは意外とシンプル。
4Stepで完了します。



主な必要書類(発行元)
  • 住民票の写し(引っ越し後の市区町村)
  • 個人住民税の課税証明書(引っ越し前の市区町村)
  • 建物の登記事項証明書・謄本(法務局)
  • 住宅の不動産売買契約書または工事請負契約書
  • 金銭消費貸借契約書 他


申請手続き
  • 本人申請
    住宅取得者本人が申請書を作成します。
  • 手続き代行
    住宅事業者や親族などが申請の手続きを代行することができます。書類不備などの連絡は手続き代行者に行います。(手続き代行者が給付金を受け取ることはできません)


申請方法
  • 窓口で申請
    すまい給付金申請窓口に書類を持参してください。提出時に書類のチェックを受けることができます。
  • 郵送で申請
    住まい給付金事務局に書類を郵送してください


申請から給付までの流れ


※代理受領とは、住宅取得者に代わり住宅事業者が給付金を受け取ることです。  これにより給付金を住宅代金の一部に充当することが可能になります。

申請後、すまい給付金事務局にて要件への適合や給付額などの申請内容について審査が行われ、申請内容に間違いがないことが確認された場合に、すまい給付金事務局から申請した指定の口座に給付金が振り込まれます。
申請書類に不備等がなければ、申請書類の提出から概ね1.5ヶ月~2ヶ月程度で給付されます。


給付金分を住宅代金に充てることができる「代理受領」
原則、すまい給付金の申請は申請者自らが受領することになっているが、売主である不動産業者が申請者に代わって受領する代理受領を行うことができる。
代理受領を行うことで、給付金分を住宅代金に充てることが可能。

代理受領とする場合、住宅取得者は、住宅代金からすまい給付金給付額を除いた額を売主に支払い、残代金は売主が代理受領した時点で相殺することとなる。
※代理受領を利用する場合、契約時にすまい給付金事務局指定の特約を締結する必要がある。
※申請者本人による受領と代理受領の場合では住宅取得者の収入の対象期間や持分割合に関して取り扱いが異なる点があるので注意が必要である。(契約時点で持分割合が決定していることなど)
※対象住宅に居住しないなど、給付要件を満たさないことがのちに判明した場合、すまい給付金を返還しなくてはならない。 ※契約時点からの持分割合などにより給付額に変更があった場合、代理受領特約は無効となり代理受領ができないため、通常の手順で住宅取得者がすまい給付金を申請・受領する。


すまい給付金 申請窓口

申請窓口に申請しに行く際には、あらかじめ電話にて連絡をしましょう。
※提出書類のチェックのため、申請窓口での申請受付には一定の時間かかります。
 市区町村  名称  住所  電話番号
武蔵村山市 なし - -
東大和市 ナイス(株)多摩市場 東京都東大和市立野4-487-1 042-566-0391
立川市 日本ERI(株)立川支店 立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル4階 042-521-6831
小平市 (株)コバヤシ 東京都小平市喜平町1-10-7 042-322-5977


さて、ここまででご理解いただけましたでしょうか?
ご不明な点がある場合は当社にお問合せいただければ詳しくご説明いたします。

公式に住まい給付金についてのお問い合わせ窓口が用意されていますので
そちらに問い合わせても良いかと思います。
【住まい給付金お問い合わせ窓口】
受付時間:9:00~17:00
電話番号:0570‐064‐186
※PHSや一部のIP電話からは045‐330‐1904

▶すまい給付金制度ホームページ
HP:http://sumai-kyufu.jp



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