建築条件付土地
【メリット・デメリット】
COLUMN

どんな物件にもメリット・デメリットはあります。
その中で取捨択一をし、どれがご自身に合ったものなのかを知ることが後悔しない不動産購入成功への近道です。



  • 標準仕様内に収めれば、外構・インフラ関係、地盤改良や地盤調査費も価格に含まれているため費用が抑えられる
  • 建築プランと、その価格が用意されているので、資金計画が立てやすい
  • 施工会社を探さなくても良い
  • 土地+建物のセット販売となるため住宅ローンは新築一戸建てと同様に完成・引渡時に1回の決済で済む
  • 仲介手数料は土地に対してのみなので諸費用を抑えられる
  • 一定期間内にプランを決め契約となるため、進行のスピードが速い
  • 標準仕様が定められている為、どこまでが基本仕様で、どこからがオプションなのかが分かり易い




  • 土地契約から工事請負契約の期間が定められており、ゆっくりと設計をすることができない
  • 施工会社によっては使用できない材質や工法もある
  • 「建築条件付土地」という物件が少ないことから、対応や説明のできない不動産屋が多く、理解しにくい
  • 売主によって、「フリープラン」の自由度が違う


また、勘違いされがちなのが「参考プラン例」
インターネットやチラシ、販売用資料に記載されている参考プラン例は、あくまでも参考のプランの為、その間取りで建築をしなくてはいけないというわけではありません。

「土地」と「建築条件付土地」と「新築一戸建て」の違い

   土地  建築条件付土地  新築一戸建て
建物  自分で建築会社を探す
 自由に決められる
 指定されている  既に決まっている
間取り  自由  希望が出せるが
 ある程度の指定有
 変更できない
契約  土地の売買契約  土地の売買契約と
 建物の工事請負契約(別々の契約)
 土地・建物の売買契約
引き渡し  金消同日  土地契約後から約半年弱くらい
 (建築完成してから)
 約1か月くらい
デメリット  土地・建物それぞれに
 経費が掛かる
 新築と比べると
 引き渡しに時間がかかる
 建てている期間の
 工事内容が見れない(手順)

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