建築条件付土地とは?
COLUMN

注文住宅ではないけれど、限りなく近い「オンリーワン」を実現できる建築条件付土地。
まずはその特徴をご紹介いたします。
No.004.24/06/14

「土地」と「建築業者」がセットになっており、 土地の売主、もしくは売主の指定する業者で住宅を建築することが条件とされています。
セット条件なので、建築業者を変更することはできませんが、基本的に間取りやデザインを自分で決めることができます。
建築業者を変えることはできませんが、基本的に自由な間取りプランやデザインで設計・建築が可能です。
トラブルが生じやすいと言われる「建築条件付土地」ですが、その性質と知識、注意点をふまえれば
費用や手間を掛けずに思い描いた家を建てる」という夢に近づけてくれる便利な制度です。

建売住宅を紹介されて…
「間取りはいいのに、キッチンの位置が…」
「洗面からバルコニーまでの動線を確保したい…」
などなど…
お客様それぞれにご希望はあるものの
建売住宅を見ると、ご希望にぴったりの間取りというのは案外見つからないものです。

注文住宅を検討してみると…
「予算が思った以上にかかる」
「たびたびの打ち合わせのために時間を取るのは難しい…」
などなど…
費用面や時間などの負担から、難しいことも…。

洋服に例えて言えば
  • 建売住宅=レディメイド(既製品)
  • 建築条件付土地=セミオーダー
  • 注文住宅=オーダーメイド
つまり、すべてお客様の注文通りに作る「オーダーメイド」に対し、前もって決められた選択肢の中で、限りなく自分の欲しい物に近い物を作れるのが、建築条件付土地なのです。

新規会員登録はコチラ

会員登録ってなに?




週間ランキング

週間ランキングを見る

ページトップへ