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東大和市

東大和市

人と自然が調和した生活文化都市

上仲原公園

上仲原公園

東大和市向原の約4ヘクタールの広さをもつ市立公園。公園内にはけやき(市の木)の大木が象徴的に植えられています。また、テニスコートや野球場といった運動施設も整備されています。
 野火止緑地、水道緑地、仲原緑地などが近くにあり、市民のいこいの場となっています。

多摩湖

多摩湖

桜の名所としても知られ、周囲に約4万本の桜の木があります。緑の豊かな狭山丘陵に囲まれているため、新緑、紅葉、雪景色など、四季を通じて楽しめる場所です。

サイクリングロード

サイクリングロード

多摩湖の周辺を巡る自転車道です。自然環境にめぐまれた狭山丘陵のなかを通り、サイクリングや散策を楽しむのに絶好のコースです。
多摩湖周辺はもとより、東村山市、小平市、西東京市へも足をのばせます。

三光院

三光院

東創建年代は不詳ですが、開山した住職が延文2(1357)年に亡くなったという記録があります。大正12(1923)年に現在地へ移転するまでは、下貯水池の取水塔付近にありました。
市内では徳川氏から土地を与えられた唯一の寺院で、寺領3石と境内1万坪を持っていました。15通の朱印状(内3通は氷川神社宛)が市指定文化財(市重宝)となっています。
新青梅街道に面した寺院ですが、境内は静かで、手入れのゆきとどいた庭園になっています。

野火止用水

野火止用水

市の南端を流れる用水です。川越城主の松平伊豆守信綱により、承応4(1655)年に玉川上水から分水して作られました。
昭和48(1973)年に流れが途絶えてしまいましたが、
翌昭和49(1974)年に東京都歴史環境保全地域に指定され、
昭和59(1984)年に清流が復活しました。
野火止緑地の木々の緑と、流れとがあいまって、静かなくつろぎの場となっています。

豊鹿島神社

豊鹿島神社

慶雲4(707)年の創建と伝えられ、市内で最も古い神社とされています。江戸時代には13石の社領を持っていました。
本殿は天文19(1550)年に建てられ、一間社流造、こけら葺、軸部丸柱という、関東地方でも現存が珍しい、中世の神社建築様式のもので、東京都指定文化財になっています。また、木製の狛犬と獅子頭が市指定文化財(市重宝)に指定されています。
狭山緑地の西側にあり、古いたたずまいを残しています。

二ツ池公園

二ツ池公園

二ツ池公園は、東大和公園の西側に接した、約3,000平方メートルの公園です。
池は前川の源流部になっており、昭和30年代前半までは、周辺にあった「狭山田んぼ」の用水でした。
水田がなくなったあと、昭和53(1978)年に公園として生まれかわりました。
公園の周囲には、桜などの美しい街路樹がアーチ型に並び、趣き深さを与えています。

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