おとり広告についての注意喚起 2016年12月10日

先日全国不動産協会から送られてきたfaxです(クリックでPDFにアクセスします)

 

不動産広告の規制がさらに強まりつつあります。

おとり広告は悲しい事に昔から有り、中々減りません。

一時に比べると減ってはいるのですが、こういう事をする業者がいると、業界全体に不信感を持たれてしまうんですよね。

当社は真面目と誠実さをテーマとして広告をしているのでそういう目で見られてしまう機会が増える事自体が本当に悲しいです。

規制が厳しくなればこういう広告をする業者は減るので、当社としては大歓迎です。

 

この新聞記事に「おとり広告の被害に合わないポイント」が記載されているので転載します。

1.町を下見し、物件の相場や住環境を調べる

2.安く、広く、新しい「掘り出し物」はめったにない

3.見学予約をして店に行った時「タッチの差で成約してしまった」と断る業者には要注意

 

3は、ほんとどうしようもない時があるのは事実です。

当社ではホームページに掲載しているすべての物件を週に1回確認していますが、メールやお電話でのお問い合わせがあった時に確認したら終了していたというパターンは何度か経験があります。

 

(きっとこのお客様はおとりだな、って思っただろうな)と心の中で申し訳ない気持ちになっています。

 

ただ、実際のご案内の前にはその物件が終了しないか営業スタッフが注視しているので、来てなくなっちゃった!なんてことはめったにありません。

事前に終了ししてしまったことをお伝えさせていただいておりますので、この点はご安心ください。

 

2.の掘り出し物も同様です。

掘り出し物はお客様が掘り出す前に業者が掘り出しているので、めったなことでは見つからないのが事実です。

しかとご注意ください。

 

と、今回の更新情報は注意喚起です。

皆さまが変な業者に引っかからずに、

業者の意識が高くなり、

業界全体がクリーンになることを願うばかりのセンチュリー21ヒカリ企画なのでした。

 

2016年12月10日(土)